Raspberry Piセットアップサマリー

2017/2
RaspberryPiを購入し、Raspbianをセットアップ
RaspbianPIXELをダウンロードして、圧縮展開やddコマンドでmicroSDに書き込みした。 

MTP 

FreeRDP 
Xfreerdp /w:1360 /h:768 /u:ID@ADDRESS.~ /v:192.168.0.2:3389
https://qiita.com/bvtjpn/items/977478f4944bda79b55e

日本語環境のインストール 
MATE端末を起動して、 
sudo apt-get update 
sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc

IP ADDRESSを固定する 
/etc/dhcpcd.confを編集する 
interface eth0 
static ip_address=192.168.0.2/24 
static routers=192.168.0.1 
static domain_name_servers=220.152.38.233 

https://qiita.com/MarieKawasuji/items/b088ffb252a92eee8f5d

NFSサーバーソフトインストール 
# apt-get install nfs-kernel-server

/etc/exportsファイルの編集 
オプションは適当に。 
# vi exports 
/home/hda   192.168.0.0/24(rw,async,crossmnt,no_root_squash,no_subtree_check) 

サービスをリスタートします。 
# systemctl restart nfs-kernel-server.service 
確認してみましょう。 
$ showmount -e 
Export list for raspberrypi: 
/home/hda 192.168.0.0/24 
systemctl start rpcbind (尚、クライアントでも必要) 

ルーター化
http://netlog.jpn.org/r271-635/2013/04/raspberry_pi_router.html

ideapadにubuntuインストール

2018/11/25 内臓ドライブにubuntu18.04インストール 
ブラウザは標準のFirefox以外に、Chromiumもインストールした。 

11/27 各種動作検証を兼ねて、OneNote入力などを実施。
 Backキーを繰り返し速く入力したときの動きが不可思議

11/28 KBDやマウス操作によるsleep解除の停止を先人殿情報にて対処した。
https://atsuoishimoto.hatenablog.com/entry/20120711/1341992902http://atomiyama.com/linux/page/rc-local-systemd/  
*手順要約 
1./etc/rc.local に起動時に動作させたいスクリプトを記述し権限変更
2.サービスファイルを作成する /etc/systemd/system/rc-local.service 
3.サービスの自動起動設定 systemctl enable rc-local.service   

12/8 WINEのインストール 
まずはじめに参照した内容
 https://symfoware.blog.fc2.com/blog-entry-2151.html
ダブルクリックで実行できるようにする 
https://note.spage.jp/archives/378
ソフトウェアのアンインストール方法
http://eurekamigoreng.blog.fc2.com/blog-entry-33.html 
文字化け対処 
http://moebuntu.blog48.fc2.com/blog-entry-1138.htmlhttps://symfoware.blog.fc2.com/blog-entry-2228.html 
結論)
先人殿のネット情報で対処し、なんとか文字化けは解決できた。  

12/16 パーティション構成変更しバックアップ(dump)実施
内蔵eMMC:28(/)+32(/home)
32GmSD 現状はdownloadが主体 

64GUSBはバックアップ用ドライブとする。
各パーティションのフルバックアップ方法 
まず、バックアップ先(64GUSB)に移動(cd)し
 dump -0f ./root_yymmdd.dmp /dev/mmcblk0p1 
 dump -0f ./home_yymmdd.dmp /dev/mmcblk0p2

12/30 updateでのエラー →下記情報にて解決
https://forum.winehq.org/viewtopic.php?f=8&t=31621 
尚、対処過程でWINEをremoveしたが解決できなかった。  

Linux化への道のり

2016.7 Phase_1 
ONKYO-PC(古いNetbook)にubuntu14.04をインストール実施 
Windows7とのDualBootで、Windowsのbootmanagerを壊したくないので下記先人殿の情報を参照した。 

※2017/4以降は、ONKYO-PCはLinuxNative(Raspbian for x86)機としている。 
(本機に、LinuxをインストールしたのはWindow10(LavieTAB)を新たに購入しWindowsが継続使用出来たのも理由の一つで、当面はWindowをやめるつもりはない。) 

2017.2 Phase_2 
RaspberryPiを購入しRaspbianをインストール
(※経緯、「Raspberry Pi」)

2017.4 Phase_3 
ONNKYO-PCの使用は限界を感じたのでデータ消去のため、ddコマンドで/dev/nullを書き込んだ。 
その後、分解し各部清掃したところFAN異音が正常となっため、ubuntu14.04を再インストールしLINUX Native機とした。 
容量に余裕があったので、Cent7(インストール直後はwifiが使用できない)やRaspbianX86(sleepからの解除時HUNGする)などをインストールしたが、やはりU14.04がパフォーマンスとHWとの相性もよく使いやすい。 

その他、あきらめたこと 
2017.5.7 
RaspberryPiにubuntuMateをインストールした。 
前日の深夜までやって、うまくいっていたが次の日、K480(BluetoothKBD)接続に時間をかけたが断念。 

http://fanblogs.jp/mygadgetdiary/archive/47/0(類似状況)
https://gist.github.com/sergshabal/7f2ec47cfaaf2bb02bc66deec72ff17c(一応接続はできるが、…)
(正確な日は忘れたが、後に以前のイメージを残していたので再度セットアップし使おうとしたが、64bit未対応なのと、動作が重くて実用に耐えないと感じたのでデスクトップとしての使用を断念した。 )

2017.5.23  RasberryPiにCentOSをインストール 
Bluetoothが使えない。 
→一旦、Raspbianに切り戻し

24日あたり、raspbianの新Verあるの気付いた、FONTがきれいになり、chromiumの動きが良くなった。 

2018/5 Phase_3.5(途中経過) 
RasPiは、CentOS7(CUI)で、samba serverなどでの実用機としての運用を目指す。 
ここまでで本体を新規購入するのはこれで終了。

2018/7 ONKYO-PCにubuntu16.04をインストール(最終的には断念した)
インストール後の経過として、updateに関して下記で対処できた。 

日本語入力 

http://superjeter007.blog.jp/archives/2746204.html

lxde で軽量化

gnome-terminal 

http://www.aise.ics.saitama-u.ac.jp/~gotoh/LXDEonUbuntu.html

と、各種試したが、もはやONKYO-PCには重荷と感じる。
思い起こせば、確か2010年の末に購入したもので、過酷(延々と動画を視聴)な使用にも役立ってくれたと思う。

2018/8 
ideapad(120s)にubuntu18.04 
インストール先は16GのMicroSDだが、書き込みが遅いこと以外は正常に動作している。 
ネックは電源管理:tlpをインストールすると動作異常(login後画面表示されない) 
動作以上からの回復のため、
起動時に(LENOVO表示時)SHIFT長押し。 
↓ 
GRUBメニュー 
ubuntu recoveryモード 
dpkgの修復 ;普通に終わった 
apt-get remove tlp も実施。 ;出来たような、そうでないような。 
結局、再インストールし、バックアップとって、も一度tlpインストール、結果再現し、切り分け完了。(休日3日費やした。) 
※16.04は、Live起動に異常に時間がかかった。 

よく調べると、tlpによって、バッテリの充放電スレッシュホールド指定できるのは、ThinkPadのみ 。なので、これ以上こだわっても意味ない。 

9/1,2 Xクライアント・サーバー をセットアップ(断念)
Pythonプログラミングと今後の学習(制御など)の為にRaspbian再度セットアップ。 
簡単なことの筈だが、出来なかった。
(ところで、今の使っている人いるのだろうか?) 

2018.11.25  Phase_4 
LenovoPC (ideapad120s)の内部ストレージにLinux(ubuntu16.04Desktop)をインストールし、検証兼ねての実運用。 
画面が綺麗でみやすく、非常に快適。 
これが、今回の到達点。 
ここまでくるのに、Phase3〜4の間が開いているのは、紆余曲折があった。
そもそもLenovoPCはWindows10の使用(OneNote)が目的で、無性に欲しくなり衝動買いしたもので、また、Native環境だとこだわっているバッテリー管理のことがネックになりなかなか踏み切れなかった。

デスクトップ環境はWindows、サーバーはLinuxとするのが、一番いい方法だとと思っていた。
継続し各種動作を確かめる必要があるが、特に大きな支障は出ていない。
記:2018.12.31

ubuntu18.04

2月に買ったlenovo IdeaPADにubuntu18.04をインストールした。
Windows10proを使用しているので、とりあえず手元にあったMicroSDカードにインストールして使っている。
調子に乗り電源(バッテリー)管理しようと、tlpをインストールしたが、どうもこれが原因でログインすると画面表示されず、原因突き止めるまで結構時間を要した。
MicroSDにアクセスがなければ非常に快適なので、しばらくこれで検証しよう。

ディパーテッドをみた

昨日、録画してあったディパーテッドを観た。


https://eiga.com/movie/1050/

マーティン・スコセッシ監督、2006年公開の2時間32分の少し長めの映画。
スリルとサスペンスのある内容で、次の展開を期待してみていたが、最後はちょっと期待外れで後味悪いものになった。
しばらくは、アクション系は少し控え、落ち着いて観られるものにしよう。